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「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。


著者:藤吉豊/著 小川真理子/著
価格:1,500円+税
刊行日:2021/01/09

出版社:日経BP
ISBN:978-4-8222-8906-5
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!!



内容紹介

この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく
「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!!

1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。
20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。
40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。

◆ ◆ ◆

第1位 まずはとにかく、「文章をシンプルに」してみよう
・メール・チャットは、「60文字以内」で必ず文を終わらせる
・論述試験・レポート・資料作成に効果絶大! 
速く明快に書くための「ワンセンテンス・ワンメッセージ」 ほか

>>>池上彰さん、メンタリストDaiGoさん、外山滋比古さん、野口悠紀雄さん等……
>>>53名がこのコツを「大事!」と認定


第2位 伝わる文章には「型」がある
・完成度の高い提案書・報告書・顛末書がサクッと書ける「逆三角形型」フォーマット
・ブログ・SNS・ネット記事に「納得と共感」を生み出す技術――「PREP法」
・「書くのが遅い」「書き出しで悩む」「文章の流れが悪い」
「『……で、結局何が言いたいの?』と言われる」……文章にまつわる悩みも、いっきに解決!  ほか

>>>井上ひさしさん、梅田悟志さん、山口拓朗さん等……
>>>38名がこのコツを「大事!」と認定


……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開!

◆ ◆ ◆

ビジネス文書や試験・論文、SNSやブログでも、
「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。
そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。

いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、
あなたも身につけてみませんか?

もくじ

はじめに
発表! 「文章の書き方」大事な順ランキング ベスト40!

Part1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」
1位 文章はシンプルに
2位 伝わる文章には「型」がある
コラム 「型」を使えば、誰でも1時間でブログ記事が書ける
3位 文章も「見た目」が大事 
4位 文章は必ず「推敲(すいこう)」する 
5位「わかりやすい言葉」を選ぶ
6位 比喩(ひゆ)・たとえ話を積極的に使う
7位 接続詞を「正しく」使う
コラム 縦書きと横書き、どちらが読みやすい?

Part2 100冊が勧めるスキルアップ「13のポイント」
8位 思いつきはメモに、思考はノートにどんどん書く
9位「正確さ」こそ、文章の基本
10位「名文」を繰り返し読む
11位 主語と述語はワンセット
12位 語彙力をつけろ、辞書を引け
13位 「、」「。」をテキトーに打たない
14位 段落はこまめに変える
15位 とにかく書く、たくさん書く
16位 「わかりにくい」と思ったら修飾語を見直す
17位 「書き出し」にとことんこだわる 
18位 「読み手」を強く意識する
19位 「は」と「が」を使い分ける
20位 名文を書き写す・まねる
コラム 「文章の書き方」本の選び方

Part3 さらに文章力を高めるための「20のコツ」
21位 とりあえず、書き始める
22位 「何を書くか」を明確にする
23位 文末の「である」と「ですます」を区別する
24位 体験談で説得力を高める
25位 書き始める前に「考える」
26位 同じ言葉の重複を避ける
27位 「見出し」で内容を端的に伝える
28位 日頃から内面を豊かに耕す
29位 同じ主語が続くときは省略してみる
30位 考えるために書く
31位 テクニックでごまかさない
32位 「一番好きな文章」を見つける
33位 的確なインプットでオリジナリティを高める
34位 わかりにくいカタカナ語は日本語に
35位 ビジネス文書・論文は「話し言葉」より「書き言葉」
36位 ビジネスメールは簡潔さが命
37位 イメージまで共有できれば誤解なく伝わる
38位 発見や違いを盛り込んで文章を「おもしろく」する
39位 根拠を示す
40位 過去形と現在形を混ぜると文章がいきいきする

おわりに① 「文(ぶん)ハ 是(こ)レ 道(みち)ナリ」 藤吉豊
おわりに② おわりがはじまり。さあ、書き始めよう 小川真理子

参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト

藤吉 豊

株式会社文道、代表取締役。有志4名による編集ユニット「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、企業PR誌や一般誌、書籍の編集・ライティングに従事。編集プロダクション退社後、出版社にて、自動車専門誌2誌の編集長を歴任。2001年からフリーランスとなり、雑誌、PR誌の制作や、ビジネス書籍の企画・執筆・編集に携わる。文化人、経営者、アスリート、グラビアアイドルなど、インタビュー実績は2000人以上。2006年以降は、ビジネス書籍の編集協力に注力し、200冊以上の書籍のライティングに関わる。大学生や社会人に対して、執筆指導なども行なっている。

小川 真理子

株式会社文道、取締役。「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、雑誌や企業PR誌、書籍の編集・ライティングに従事。その後、フリーランスとして、大手広告代理店の関連会社にて企業のウェブサイトのコンテンツ制作に関わり、仕事の幅を広げる。現在はビジネス書や実用書、企業をクライアントとするPR誌などの編集・執筆に携わる。子ども、市井の人、イケメン俳優、文化人など、インタビューの実績は数知れず。得意なジャンルは「生活」全般、自己啓発など。自ら企画編集執筆に携わった本に『親が倒れたときに読む本』(枻(えい)出版)がある。近年は、ライティング講座にも力を注ぐ。