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「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く


著者:町山智浩/著
価格:900円+税
刊行日:2021/10/07

出版社:集英社インターナショナル
ISBN:978-4-7976-8084-3
Cコード:0274
[新書](演劇・映画)

コロナ禍が拍車を掛ける世界的な格差の拡大。映画監督たちはこの「古くて新しい問題」にどうやって斬り込んでいったのかを語る。


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内容紹介

グローバル化とコロナ禍でますます加速する「格差」と「貧困」!
マスメディアが伝えない「真実」を世界の名監督はどのように描いたか?
町山智浩が熱く語る「世界と映画」の今!

本書で採り上げる主な映画作品(順不同)

『天気の子』新海誠監督
『万引き家族』是枝裕和監督
『パラサイト 半地下の家族』ポン・ジュノ監督
『ジョーカー』トッド・フィリップス監督
『ノマドランド』クロエ・ジャオ監督
『アス』ジョーダン・ピール監督
『ザ・ホワイトタイガー』ラミン・バーラミ監督
『プラットフォーム』ガルダー・ガステル=ウルティア監督
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』リューベン・オストルンド監督
『その手に触れるまで』ダルデンヌ兄弟監督
『バーニング 劇場版』イ・チャンドン監督
ほか多数。

もちろん、すべて書き下ろし!
町山氏ならではの視点で、監督たちが「世界の今」に向けて訴えたかったことを鮮やかに解明。乞うご期待!

町山智浩(まちやま ともひろ)
映画評論家。ジャーナリスト。1962年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、95年に雑誌「映画秘宝」を創刊。
その後、アメリカに移住。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV In Association With CNN 」レギュラー。
著書に『最前線の映画を読む』『映画には「動機」がある』(インターナショナル新書)などがある。

町山 智浩

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