api.genkai-shobo.jp
教養・文化シリーズ

NHK出版 学びのきほん くらしのための料理学


著者:土井善晴/著
価格:670円+税
刊行日:2021/03/25

出版社:NHK出版
ISBN:978-4-14-407267-3
Cコード:9477
[ムック・その他](家事)

料理を通して考える、持続可能なしあわせとは。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が語る、料理と暮らしの新しいきほん。



内容紹介

その道40年、集大成にして入門の書。

私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。

土井 善晴

料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修業。1992年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1988年~「おかずのクッキング」(テレビ朝日系)、1987年~「きょうの料理」(Eテレ)レギュラー講師。著書に『土井善晴の素材のレシピ』(テレビ朝日)『一汁一菜という提案』(グラフィック社)『土井善晴の懐かしごはん』(NHK出版)など多数。