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C★NOVELS

烈火の太洋6 消えゆく烈火

消えゆく烈火

著者:横山信義/著
価格:1,000円+税
刊行日:2022/06/21 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-501452-4
Cコード:0293
[新書](日本文学、小説・物語)

ついに限界に達したトラック防衛。連合艦隊はマリアナに全軍を集中させ、米海軍との最終決戦敢行という苦渋の決断を下す。



内容紹介

連合艦隊が総力を挙げて臨んだトラック沖海戦は、米海軍の撃退に成功したものの被害は甚大であった。開戦以来、艦隊の主力を担ってきた空母「赤城」「加賀」、戦艦「長門」他多数の艦艇や航空機が失われてしまったのだ。

もはや彼我の勢力は完全に逆転し、連日の空襲に晒されるトラックの防衛は限界に達していた。

じりじりと戦力を削られ続ける状態に、連合艦隊は苦渋の決断を下す。トラックを放棄し、マリアナに集中させた全軍をもって米海軍との最終決戦の敢行。

果たしてこの戦いの先に講和への道は開けるのか――

横山 信義

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横山信義 1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

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