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講談社現代新書

学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか


著者:工藤勇一/著 鴻上尚史/著
価格:900円+税
刊行日:2021/08/18

出版社:講談社
ISBN:978-4-06-523475-4
Cコード:0237
[新書](教育)

ブラック校則、いじめ、教員のストレス。問題の根本にあるのは、自律をさせない日本型システムだった! 常識を覆す刮目の教育論!


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内容紹介

「従順な子」をつくる教育は、もう終わりにしよう!

ブラック校則、いじめ、心の教育、不登校、教師の長時間労働――。
日本の教育が抱える最大の問題とは?

『学校の「当たり前」をやめた。』著者と、日本の同調圧力を追及してきた演出家による必読の学校論!

・教師への信頼を失わせるブラック校則
・「服装・頭髪の乱れは心の乱れ」という迷信
・不登校からのリハビリ
・いじめの件数に意味はない
・「朝の挨拶運動」はただの時間外労働
・「国や社会を変えられると思う」は18.3%
・「わかる授業」が良い授業なのか
・30人を超えると集団の質が変わる
・スマホのルールは子どもたちが決める
・ぶつかり合うのは当たり前
・スーパー教員がもたらした学級崩壊
・「絆」と「団結」が目標になってしまう
・対話が苦手な日本人
・感情をコントロールする技術
・日本にユニコーン企業が少ない理由


ブラック校則に直面する生徒、子の不登校に悩む親、長時間労働に疲れる教員……すべての人に贈る、常識を疑うヒント。

工藤 勇一

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鴻上 尚史

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